大学進学へは自分に合う入試方法を見つけよう

長きに渡って高校の教員をしておりました。
高校3年生になって自分の進路をどうしようかと秋くらいに真剣に悩み、卒業近くになってようやく決まる生徒や、高校1年生から受験勉強を始めていた生徒まで本当にそれぞれでしたが、早めに自分のやりたいことを決め、自分に合う入試方法をうまく活用できた生徒は順調に希望進路が実現できていたと感じます。

現在は大学進学にしてもAO入試や自己推薦入試など、自己アピール力で入学する方法も多くの大学で取り入れておりますので、自分に合う入試対策を早めに見つけることが大事なのかなと思います。
AO入試や推薦入試では、高校時代にどのような活躍をしたのかなどを面接で自己アピールとして話すことが求められます。
よってこのような形式の試験を希望する方は早めに学校活動を積極的に行っていくことが必要です。

また漢字検定や英検、TOEICなどの資格試験なども自己アピールにつなげることができますので、是非積極的に受けていきましょう。
しかし大学進学後は高校で学んできた基礎学力がとても大事になってきますので、入学までには苦手科目を克服できるようにしておくことが大切です。

いずれにしても早めに自分のやりたい事を固め、進学先を決定して自分に合う入試方法を決定するのが大事かと思います。

不安があれば随時学校の先生や塾に通っている方は塾の先生に聞いて情報収集をしていきましょう。