学年別に塾を選んだ体験談

息子二人と娘一人も成人しましたが、孫がまた勉強を始める時期になりました。
子供3人とも3歳からくもんへ行かせました。
はじめは線引きや迷路という遊び的な筆圧からはじまったことをよく覚えています。
少しずつ勉強となり親も一生懸命でした。
なぜかというと算数で足し算引き算の20問題を回答するタイムを測るのです。
なぜこんなストップウォッチを使ってまで?とそのときはよく思っていました。

その理由はのちのちわかりました。
計算が早い、正確になっていました。
小学校3年まではくもんで学んでいました。
国語で理解力を高め計算するというものでしたがそれだけでもと思いそれから、寺子屋グループという塾に行かせるようにしました。
小学生であっても将来の受験を見据えた偏差値順位をはじきだし勉強の仕方を学ぶというような印象でした。
勉強だけでなくスキー教室に参加したり合宿なんかもありました。
おかげさまで市内では一番の高校に入学できました。
高校になっても、内容が難しく真ん中くらいで入学したであろう息子は数学の宿題の問題がわからないというため、高校生をみてもらえる塾を探して個人宅を2ヶ所しばらく通ったけれど教える先生が明日まで待ってというためそこはやめることにしました。
たまたま近所に慶應義塾大学卒業の塾をしている人がいるときいて大学入学まで通いました。
子供3人とも全く同じように塾に通わせましたが女の子はまったく勉強はできませんでした。
長男は全教科平均的に同じくらいの点数でしたが次男は数学だけずば抜けて成績よく他の教科は捨てて数学のみで大学へ行きました。
家でほとんど勉強せずに塾だけで大学卒業できて良かったと思っています。